犬の病気 老犬の飼い方、食事の与え方、老犬のためにしてあげたい事。
年老いた愛犬に責任を持って快適で安心できる老後生活を送ってもらう方法です。
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ペットの平均寿命が急速に延びていますが、我が家の柴犬ももうすぐ15歳になります。
犬の平均寿命は11.9歳ですが、ワクチン接種の普及と感染症の減少のため犬は約17歳、猫は約24歳まで長生きできるようになりました。
我が家の柴犬も一週間前まではとても元気で自転車で散歩に連れていってました。
散歩が大好きで時間がくると「散歩行こうよ〜」って甘えた声で呼びます。
でも先週から急に嘔吐や下痢を繰り返すので動物病院でみてもらいました。
血液検査の結果特に異常がなかったので、食事療養食の缶詰と消化剤で様子を見ることになりました。
缶詰も美味しそうに食べていたので、一安心していたところ急に食欲がなくなってしまったようです。
缶詰も食べなくなり、みるみる痩せて3Kgも体重が減ってしまいました。
大好きな散歩も少し行くと体力が尽きて歩けなくなるので、私が抱っこしていつものコースを一回りして散歩しています。
昨日と今日も動物病院へ連れていってますが、昨日はレントゲンのためバリウムを飲みました。
そのためか昨夜は下痢で何度もおむつを取り替えましたね。
レントゲンの結果も特に異常がなかったので、先生は何にもおっしゃらなかったのですが、私はやはり老衰なのかなぁって思ってます。
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犬の年齢で15歳というと、大型犬では人間の110歳、小・中型犬では76歳に該当します。
一概には言えませんが、7歳ぐらいから老化現象が見え始めるようです。
我が家は15歳の柴犬と12歳のビーグルの2匹がいますが、15歳の柴犬の方が10歳位から視力が弱くなったようです。
ちなみに犬種別での平均寿命は、柴犬15歳、ビーグル12歳だそうですが、我が家の2匹が丁度その年齢ですね。
我が家の柴犬はボールキャッチが得意で素晴らしい運動神経の持ち主でしたが、今ではボールが落下してから探してます。
12歳のビーグルの方は未だに老化現象は何も現れていません。
子犬の頃からドッグフードの食べっぷりが違いましたので、よく食べた方は老犬になっても元気溌剌ですね。
犬の老化現象には次のような症状があります。
愛犬の変化を見逃さないようにするのが私たち飼い主の責任です。
・ 毛につやがなくなった。白髪が生え被毛が薄くなった。
・ 目やにが多くでるようになった。
・ 耳が遠くなり呼んでも気付かなくなったり、怖かった音にも反応しなくなった。
・ 耳垢がたまるようになった。
・ 散歩をしたがらなくなった。又散歩にでても休み休みで歩くようになった。
・ 一日中寝ている事が多くなった
このような症状が出始めたら、元気そうに見えても老犬です。
お年寄りを労わるように、愛犬もいたわってあげてくださいね。
【ユーカヌバ犬用】腸管アシスト 396g
犬も年をとると運動量が減り、代謝機能が低下しますので、食事には十分気をつけてあげてください。
また老犬は筋肉の衰えによって段差があると昇れなくなったり、フローリングの床を滑って転んだりします。
体温調節機能も低下しますので、暑さ寒さが身にこたえるようになります。
犬の立場になってみると気付くこともありますので、生活空間を少し改善してあげてください。
例えば視力が弱ってくると家具に頭をぶつける事がありますので、家具の角にクッション材のようなものをつけて保護してあげましょう。
老犬の食事はやわらかい物か細かくした物の方が食べやすいです。
老犬になると歯も弱ってくるのか、硬い物や大きいものは食べにくくなるようです。
食べる時間も 朝、おやつ、昼、おやつ、夜、おやつのように1回の量は減らして数回に分けて与えてください。
今回病院でいただいてきた食事は、ユーカヌバ・ベテリナリーダイエット 特別療法食 腸管アシストという1缶396g入りの缶詰と錠剤の栄養剤です。
@ 特別な線維質で腸管内の善玉菌となり、腸管細胞の栄養源となることで愛犬の腸管の健康によい。
A 低脂肪なので、脂肪の消化吸収に衰えがでてきた愛犬にお薦めです。
B オメガ-6脂肪酸とオメガ-3脂肪酸で健康な皮膚と被毛を育てます。
C 高消化率で、 高嗜好性ですので、愛犬が食べやすくなっています。
この製品は特別な栄養の調整がされているため、腸管の管理にご利用の際ははかかりつけの動物病院の先生の指示で与えてください。